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2CHエンコーダカウンタ付8~16CHカウンタ・タイマ | CT08-ER2シリーズ【新製品】


CT08-ER2シリーズは8CHカウンタ・タイマCT08-01Dをベースに、2CHエンコーダカウンタER2C-04の機能を加えた複合機です。

位置に依存するカウントデータを連続取得するときなど位置情報とカウンタ情報が同時に取得できます。

タイマ同期やゲート同期でタイミングに合わせてデータを収集する場合、CT08-ER2ではエンコーダカウンタのデータもCH8, CH9のカウンタデータとして同時に収集されます。

CT16-ER2の場合には、エンコーダカウンタのデータは、CH16, CH17にカウンタデータとして同時に収集されます。

単独では、カウンタ・タイマCT08(16)-01Dとして、またエンコーダカウンタER2C-04としてお使いいただけます。

EIA 2ケースに収納されており、大きめの文字サイズ8×5の16文字×2段LCD表示器により、タイマ・各カウンタ・エンコーダカウンタデータを2つ選択して表示できます。


CT08-ER2シリーズはCT08-01Eをベースにしておりますが、内蔵FLASHへのデータログ機能を搭載しておりませんのでご注意下さい。



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CT16-ER2


ダウンロード


マニュアル


関連ソフト


仕  様


型 式 CT08-ER2 CT16-ER2
電 源 AC90V~AC240V
カウンタ入力 信号レベル TTL(3.3V~5V), NIM
入力インピーダンス 10KΩ(TTL) or 50Ω(NIM) 内部ジャンパー切換
カウンタ周波数 300MHz 以上 (NIM) 100MHz 以上 (TTL)
コネクタ CAMACコネクタ (LEMOコネクタ)
パネル操作 なし
チャンネル数 8 (7チャンネル目はプリセッタブル) 16 (7チャンネル目はプリセッタブル)
カウント桁数 32ビット (0~4,294,967,295)
エンコーダ入力 タイプ ラインドライバまたはオープンコレクタ (A相、B層タイプ)
入力周波数 0~1MHz
電源供給 エンコーダ用に5Vを供給
コネクタ SRCN2A16-10S(JAE)
終端抵抗 ラインドライバの場合120Ω終端抵抗のON/OFFを選択可能
パネル操作 リアパネルにてエンコーダタイプ、120Ω終端抵抗ON/OFFを設定
チャンネル数 2
カウント桁数 32ビット (0~4,294,967,295)
表示器 16桁2段LCD(バックライト付き)
RAMログ点数 30000 15000
通信機能 LAN・USB(Max. DownLoad Speed >=1MB/sec by LAN)
タイマ機能 チャンネル数 1チャンネル,40ビット (0~1,099,511,627,775μs)
分解能・精度 0.000001秒 (1μs)精度0.005%
設定時間 0.000001秒 (1μs)~1,099,511.627775秒
fixedカウンタ機能 チャンネル数 1チャンネル (7チャンネル目固定)
設定カウント数 1cts~4,294,967,295cts
カウントモード タイマ停止

カウント停止

連続カウント

通信コマンド (STRT) またはSTARTトリガー入力 (TTL) で設定時間または設定カウント数内の入力信号を1回だけカウントします。 設定時間で自動停止、設定カウント数で自動停止、自動停止しないを選べます。 通信コマンド (STOP) またはSTOPトリガー (TTL) で停止できます。
データロガー 外部ゲート信号または内部生成タイマに同期した カウンタの途中経過を内蔵RAMに記録することができます。 記録は、テキストデータとしてダウンロードできます。
連続ダウンロード ゲート同期または内部タイマに同期して連続して時々刻々のカウンタデータをダウンロードできます。 添付のWindows制御ソフトを使ってファイルに落とせます。
スケーリング機能 オフセットと乗数を設定し,全てのカウント値をスケーリング換算することができます。
ゲート 全カウントチャンネル及びタイマに同時ゲート (TTL IN) がかけられます。 ゲート同期データロガーや、ゲート同期ダウンロード時のタイミング信号としても使われます。
カウント中 OUT カウント中を示す出力 (TTL ""H"") があります。 他のモジュールのゲート入力へ接続することにより、最上位ユニットから複数の モジュールをコントロールできます。
ケース EIA 2UNIT


価  格


本  体


オプション