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TSUJICON NEWS スペース
Vol.5 発行2011.03.10
ツジ電子株式会社
◆HOT NEWS 

第24回 日本放射光学会年会・放射光科学 合同シンポジウムに出展しました。

日時:2011年1月9日(日)、10日(月)
場所:つくば市 つくば国際会議場 エポカル

今年も先端の研究成果と200余りのポスターセッション、50を超える企業の展示があり、ツジ電子も参加しました。

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↑出展風景です

◆製品情報

■PM16C-04XDLに新機能が追加されました。(PM16C-04XDには未対応です)
各チャンネルにコメント文字の設定が可能に、
またLCD画面の明るさが可変できるようになりました。


image1. PM16Cは全部で16チャンネルのモータ駆動が可能で、各チャンネルに駆動条件の設定が可能です。
こうした各チャンネルはシステムのアクチュエータに配線されていますが、繋がれた各軸に対して、簡略化した名前を付けたいという要求がありました。そこで、英数文字の3桁で各チャンネルにコメント分を入力し、LCD画面にて表示します。
(リモートモードでの通信回線によっても設定が可能です)

2image. LCDバックライトの明るさが調整可能になり、周囲環境に 適した明るさでLCD画面をご利用可能になりました。

◎これらの機能はPM16C-04XDL 2011年3月出荷分(ソフトウェア・バージョン 1.39)からの機能向上となります。すでにXDLをお持ちのお客様もツジ電子H.Pから、ファームウェアを更新することによって簡単に機能向上を計ることができます。ただし、2011年2月末まで納品の本体をお持ちの皆様はLCDの明るさを、100%以外の値にした場合には、画面上に”ちらつき”が見えることがあります。これはLCD表示のみの問題で、制御関係には問題ありません。修正には本体の改造が必要となります。
詳細は下記 H.Pのバージョンアップ情報を参照ください。
http://www.tsuji-denshi.co.jp/support/ver_3.html

◆製品情報

image■NCT08-01が新しくバージョンアップ(NCT08-01B)、新機能が追加されました。
8チャンネルの信号の測定結果は、
連続10,000点、本体に保存することが可能です。


・測定カウントは連続的に、内部メモリーに蓄積でき(最大10,000点)
測定の後、LAN,USB通信によって結果を読み取ることができます。

・基本機能は従来のNCT08-01と変わりませんので、高性能の測定を行うことができます。

詳細は下記リンクを参照ください。
http://www.tsuji-denshi.co.jp/counter/nct08_01b.html


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